2017-02-16 16:34:11
久しぶりの夢に 空の距離を 傷恸興奮して 毎日酔っている 桜の季節には 手をつないで 星空は光なしよ 無色無味 風鈴が風に合わせて 君が寝ているから 赤ん坊のように あどけない そっとキスをして さよならだけに 愛 あなたは わずか 坂道が長くて 街燈に歩いても消えた 滯在たくない 額にキスをして 消えてゆく背中を 愛していると言って